日本人は、英語に早期から習熟すべきである。
なぜ、日本人は、英語を学ぶ必要があるか?
英語は、遊牧、牧畜民系統の言語で、現在、最も勢力があり、広く使われているからである。
先進的な遊牧、牧畜民の言語として、より先進的な文化を、日本や中国のような農耕民よりも、いち早く発見、発明してその内容がいち早く言語に反映されるからである。
欧米のような遊牧、牧畜民は、男性、父性の力が強く、未知の何がどうなっているか分からない「闇の領域」に進んで動いて入り、危険に立ち向かい、試行錯誤しながら、闇を光に変える、すなわち最新の発見、発明を行う。
その最新だが粗削りな成果を、普段いる、光が当たって何がどうなっているか前例として一通り分かっている「光の領域」から自分からは出ようとしない日本人のような農耕民(女性、母性の力が強い)が導入、コピーして、さらに細々と改良し、完成品として、欧米人側へ渡すことになる。
その欧米人から最新の探索成果を、いち早く効率的に導入するのに、欧米人の使う言語=欧米人のあげた最新成果の乗り物、伝達媒体を知っていることは何よりも重要である。
欧米の中でも、最も現在勢力があるのがアメリカなので、英語が一番有利ということになる。
生育の早期から英語に慣れるほど、より新成果、新文化を取り入れる能力がアップする。
日本語と言われている物は、実は、中国語からの借り物がほとんど。純粋な日本語は実はあまりない。
どうせ、中国からの借り物だったものが、英米からの借り物に変わるだけで、文化を海外からの借り入れとその自己消化、改良で過ごしてきた日本人の本質に何ら変わりが起きるわけではない。
英語をより主力として学んでも、日本人は今まで通り変わらない。
日本人は、現状余り先進的とは言い難い中国の借り物である現在の日本語にそれほど執心する必要はないのではないか?がらっと考えを変えて、先進的な文化の伝達媒体である英語の学習にシフトすべきである。
また、英語を選択するのは、今のところ、牧畜系民族の間で一番影響力があるから、当面とりあえず選択するのであり、英語民の勢力が衰えたら、また別の牧畜民系言語に乗り換えるだけである。