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母依存の日本社会

日本人は、何でも母にやってもらう。
母がいないと何も出来ない人が多い。

母がいないと、娘が子育てができない。
ワーキングマザーの場合、育児、家事、裁縫とかを、マザーの母が代行している場合が多い。

日本の職場、会社システムは、後方で母のサポートがあることを前提に組まれている。
男性社員だけでなく、女性社員も、自分の母に寄りかかって生活している。

母のサポートがなくなると、日本社会が崩壊する。

今まで日本社会で若い大人=大きな子供をサポートしてきた母の世代が消滅し始めている。
今まで自分の母にサポートされてきたが、自分からはサポートされるばかりで、我が子をサポートする習慣、実力のない世代が、従来の母の世代になり始めている。

生活面で依存的で、自分は(母に)何かをされる(してもらう)経験だけしかない大人しかいなくなったら、日本社会はどうなるか、大いに問題である。

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2007年07月01日 05:59に投稿されたエントリーのページです。

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