Sponsored Link

« 清浄(清め)、純白、色・汚れ落としと日本の神社 | メイン | 「○○さん」で平等表現 »

天下りと天皇制

官庁から民間への職員移動が、天下りと表現されている。
「天」から「下々」へと「下る」「降りる」という意味として捉えられる。
官庁が「天」と捉えられており、民間が「下々」と捉えられている。
官庁と民間の上に、身分の上下格差があることを示している。
「天」は、「天皇」を意味すると考えられる。
「天皇の家臣、直参、直属の部下、親衛隊=官僚が、より身分の低い民間へ、パラシュートで落下する」と読める。
このことは、日本が、現在も戦前とあまり変わらない、国民主権ではなく、天皇or天皇の家臣、直参が主権の国であることの証拠として考えることができる。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://iotsuka2.s203.xrea.com/mt/x/mt-tb.cgi/233

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2007年07月01日 06:02に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「清浄(清め)、純白、色・汚れ落としと日本の神社」です。

次の投稿は「「○○さん」で平等表現」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。