外国の人には、日本人を見たら女だと思え、とアドバイスするのがよい。
日本人は、一見、男でも、中身の行動様式は、母親に支配されて、すっかり女性化しているのである。
男尊女卑で男性が威張っているのと、フェミニストによる「日本は男社会」という宣伝によって、日本はすっかり男中心の人々というイメージになっているが、これは間違いである。
液体的で、集団、団体行動を好み、相互一体感の維持、協調性にうるさくて、相互監視の行き届いた、陰口をたたき合う、足の引っ張り合いが大好きな、といった日本的ムラ社会の特徴は、全て女性の特徴と重なっているからである。日本的ムラ社会は女社会である。
逆に、気体的な個人主義、自由主義の欧米人は、たとえ女性であっても、男として扱うべきだ。彼らは、父親の支配下にあり、男性化しているからである。