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日本社会の基盤としての「母」

日本の女性たちは、「母」となって、自分たちが社会の基盤、下部構造を支配しつつ、表面的には男性たちを上部に立てて、「男性上位」と外部に対して見せかけている。

社会において男性が上部に浮き上がって表面的に活躍する一方、女性が下部を押さえて、どっしりと社会の根幹、基盤を支配しているのが、日本社会の現状である。

日本の男性たちは、母の手のひらの上で踊っているだけである。

「見かけ、表層は男社会、実質女社会」が、日本社会の実態と言える。

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2008年06月21日 15:59に投稿されたエントリーのページです。

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