Sponsored Link

« 気配り、配慮、遠慮、深読みの無限ループ | メイン | 日本社会の父親役としての欧米 »

和合と白色

日本人が好きな和合は、各自の持つ意見を、互いにすり合わせて、同じ意見へと合致させて、互いの一体感を得る、ということである。

これは、互いに異なる色の意見を、互いに合わせて、同じ色の意見にしようとする過程であると言える。

その際、異なる色同士を混ぜていくと、光の場合、白色透明の色となる。この点、和合を表す色は、白色であるということができる。

神社において、汚れを落とすみそぎの色は、無垢の白色であるが、この点、みそぎは和合の概念と強い関係を持っていると言える。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://iotsuka2.s203.xrea.com/mt/x/mt-tb.cgi/470

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2008年09月06日 21:39に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「気配り、配慮、遠慮、深読みの無限ループ」です。

次の投稿は「日本社会の父親役としての欧米」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。