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待ちの文化、お任せ文化

この国の人は、何か不平不満があっても、内輪で陰口を叩くばかりで、自分からは動かずに、誰か他の人がやってくれる、解決してくれるのを待つというタイプの人が多いのではないか?

地方の農村部とか、自分から進んで自発的に改良運動を起こすのではなく、対策は、誰か他の人、特にお上=政府にお任せ、頼り切りという考え方が根強いように思われる。

そのくせ、誰かが試しに対策を試みて失敗すると、彼を厳しく叱責、弾劾して、八つ当たり、袋叩きにするのである。

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2008年09月19日 16:45に投稿されたエントリーのページです。

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