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異議申し立て、楯突き禁止社会

この国では、「お上」に楯突いて抵抗すると、ひどい目に遭うのが通例である。

何かお上(これは、場合によって、国だったり勤め先の会社=奉公先だったりする)の政策や待遇に不都合があった場合に、お上に直訴したり、異議申し立てをすると、見せしめに遭うのである。

例えば、正社員と同等の作業をしながら、待遇が著しく悪い派遣社員が、正社員にして欲しいと直訴すると、懲罰的に解雇される、といった感じである。

異議申し立てをした人の人権は、建前だけで、実際には無いのと同じである。

異議申し立ての中身は精査されず、異議申し立てをした、楯突いたこと自体がお上に対する反逆とみなされ、処分の対象となる。

その点、日本社会は、昔も今も変わらず、楯突きや異議申し立てが事実上禁止された社会と言うことができる。

対策としては、日本で異議申し立てをする人は、国内のお上を飛び越して、アメリカとかのスーパーお上に直訴して認められると、見せしめに遭わなくて済む。

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2008年09月19日 16:53に投稿されたエントリーのページです。

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