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日本社会の雇用状況

日本社会の雇用状況を示す説明図(PDF)です。

現在の日本社会においては、官公庁や大企業が、(厳しい入社試験をパスした)限られた「選民」の人員を内部で囲い込み、外部に対して、内外を隔てる膜を設けて、内と外を区別し、余所者を門戸を閉ざして入れない排他的、閉鎖的な姿勢を取っている。

中小企業、自営業の人たちも、同様に内外を隔てる膜で、自分たちを囲い込んでいる。

それらの囲いの中に入れない人たちが、非正規雇用の派遣社員やフリーターとして、社会の中を、原子のような状態でバラバラにあてどもなくさまよっている。

一方、欧米とかのドライな外資系企業が、常に外部に対して門戸を開き、雇用を求める人をオープンに受け入れるが、厳しい能力査定を行い、できない人は首にしてすぐに外に放り出してしまう。

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2008年09月25日 18:05に投稿されたエントリーのページです。

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